英会話スクールではネイティブ講師に習う方が良いって本当?メリット・デメリットとおすすめスクール

英会話スクールではネイティブ講師に習う方が良いって本当?メリット・デメリットを解説&おすすめスクールも紹介

「英会話は絶対ネイティブ講師に習った方が良い!」と思っていませんか?ネイティブ講師は一般的に発音が聞き取りやすく、「日本人が目指すべき英語のお手本」のように思われていますが、「英語が話せて当たり前」だからこそのデメリットもあるのです。今回は、ネイティブ講師に英会話を習うメリット・デメリットについて解説します。ネイティブ講師の在籍するおすすめ英会話スクールについても紹介していますので、ぜひスクール選びの参考になさってくださいね。

英会話スクールのネイティブ講師と外国人講師の違いは何?

英会話スクールのネイティブ講師と外国人講師の違いは何?

英会話スクールで「ネイティブ講師」と言えば、「英語圏の国で英語を母国語として子供の頃から話してきた人」を指します。アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド出身の講師のことです。

一方で、英語以外の言葉を使いながら育った人や、第二言語として英語を身につけた人は「ネイティブ」とは区別するスクールが大多数です。

例えば、フィリピンでは英語とフィリピン語(タガログ語)が公用語とされていますが、国民の多くは自分の生まれた土地の言語を母語として使いながら育ち、英語は学校で外国語として学びます。そのため、フィリピン人講師を「ネイティブ」として広報する英会話スクールはほとんどありません。

このように「英語を外国語として習い、話せるようになった講師」は、英会話スクールでは「外国人講師」「〇〇(フィリピンなど)人講師」としてネイティブと区別して呼ばれることがほとんどです。独特のなまりのある英語を話す人もいますが、中にはほとんどなまりのないアナウンサーのような英語を話す人もいます。

英会話スクールでネイティブ講師のレッスンを受けるメリットを解説

英会話スクールでネイティブ講師のレッスンを受けるメリットを解説

ここからは英語をネイティブから教わるメリットについてご紹介します。ネイティブ講師は幼い頃から英語と英語圏の文化に慣れ親しんできただけあって、単に発話が流暢なだけでなく、その土地の習慣や考え方、社会制度などもよく知っているという特徴があります。

ネイティブ講師とのレッスンを考えている人はぜひ参考にしてください。

ネイティブ特有の考え方や言い回しを学べる

ネイティブ講師は、幼少期から英語とともに母国の文化や風習、英語話者ならではの考え方などに慣れ親しんできたので、「どんなシチュエーションでどんな言葉遣いをすべきか」をしっかり身に着けています

例えば、日本語は遠回しで一つの文が長く、話の結論にたどり着くまでに2〜3行の文章では足りないこともしばしばです。対して、英語は簡潔な文構造で状況を伝えることを好む性質があり、「日本語を直訳しただけでは自然な英語にならない」といった現象がよく発生します。

ネイティブ講師に学ぶことで「英語はどんな文の作り方をするか」「この状況ではどんな言葉を選ぶのか」ということを知ることができます

もっとも、レッスンによっては言語構造や語彙の違いまで深く解説してくれないこともあるので、文化や考え方の違いまで知りたい場合はレッスン前に伝えておきましょう。

発音に訛りが少なくスピードが速い

ネイティブ講師は幼い頃から英語を聞いて育ったため、英語の発音や話すスピードにブレがなく、自然です

ネイティブではない講師には、英語を話すときに頭の中で英語を組み立てながら話す人が多いので、話すスピードがゆっくりだったり、話の最中にくちごもったりする人もいます。

また、外国人講師は母国語の発音のくせが独特のなまりとして英語に出ることがよくありますが、ネイティブの場合はその傾向が少ないという特徴があります。

ただし、「ネイティブだから全員発音が聞き取りやすい」というわけではなく、出身地や年齢などによっては同じ国の出身でも全然発音が違って聞こえることもあるので要注意です。

ただし、学習者向けに手加減してゆっくり話してくれるネイティブ講師もいるので、ナチュラルなスピードに慣れたい場合は講師にその旨を伝えましょう。

英会話スクールでネイティブ講師のレッスンを受けるデメリットはあるの?

英会話スクールでネイティブ講師のレッスンを受けるデメリットはあるの?

ここでは、英語をネイティブ講師から習うデメリットについて紹介します。「ネイティブ仕込みの本場の英語が学べるのに何のデメリットがあるの?」と思われるかもしれませんが、実は「本場の英語によく慣れている」からこそ、学習者の悩みに気付きにくいなどのデメリットがあるのです。

デメリットに悩まなくて済むよう、ネイティブ講師を指名するときのコツも合わせて紹介していますので、ぜひ英会話スクール選びの参考にしてください。

レッスン料金が高め

一般的に、ネイティブ講師のレッスンはネイティブではない講師と比べてレッスン料金の相場が高い傾向にあります。日本人講師やネイティブではない外国人講師に比べると、ネイティブ講師のレッスンは1回あたりの料金が2,000〜3,000円程度高い傾向にあります。

このデメリットを避けるには、グループレッスンを選択する方法があります。マンツーマンレッスンに比べると講師と会話できる量が限られてしまうというデメリットもありますが、講師がたくさん話しかけてくれるスクールを選べば「自然な英語を聞いて慣れる」という目標は達成できます。

「英語を聞くだけじゃなくて、話したい!」という場合、利用料が安価なオンライン英会話などと組み合わせて英語を学習するのもおすすめです。

初心者がつまずくポイントがわからない

ネイティブ講師は生まれたときから「英語を話すことが当たり前」の環境で育っています。そのため、教授経験の少ないネイティブ講師は、学習者が悩むポイントや弱点を理解しにくく、対策が遅れることがあるというデメリットがあります。

生徒が初心者の場合は、「わからない点があっても質問の仕方すらわからない」ということも。

もちろん、英語の講師として経験や研修を積んだネイティブ講師なら、生徒の理解度に応じて弱点対策のサポートをしてくれます。初心者の方は「講師と日本語でコミュニケーションが取れそうか」「初心者に教えた経験が豊富か」を重視して講師を選ぶと良いでしょう。

「ネイティブ講師のレッスン=わかりやすい」とは限らない

ネイティブは自然な英語の使い方を知っているという強みがありますが、それは必ずしも「教え方が上手」ということと同じではありません。正しい知識があっても「情報をわかりやすく伝える技術」がなければ生徒側の理解にはつながらないからです。

熟練の講師は生徒の理解度に応じてレッスンの展開を柔軟に調整します。そのようなレッスン全体の構成や雰囲気づくりは、単に国籍や生い立ちで決まるものではないのです。

このデメリットを避けるには、事前に講師の口コミを集めておくのがおすすめです。「この先生は初心者の生徒さんに人気ですか?」など、自分と同じレベルの生徒からの評判やリピート率、教室の予約状況などをカウンセラーから聞いておくのが良いでしょう。

また、「英語を習うのがほとんど初めて」という初心者の人は「日本語を話せる先生をお願いします」と言っておくのがおすすめです。どうしてもコミュニケーションが取れないときに日本語が使えると精神的にかなり楽になります。

ただし、たとえ日本語が話せる先生に教わる場合でも、レッスン中はできるだけ英語で話しましょう。

ネイティブ講師のいる英会話スクールがおすすめな人の特徴3つ

ネイティブ講師のいる英会話スクールがおすすめな人の特徴3つ

ここからは、実際にネイティブ講師に英会話を学ぶのがおすすめできる人の特徴をご紹介します。ネイティブ講師から英会話を学ぶことには、自然な表現や発音・会話のスピードを知ることができるというメリットがあります。

仕事や学業などで、正確な英語を話すスキルを求められる人には大きな助けとなってくれるでしょう

一方で、日常生活に困らない程度の英語が話せるようになりたいなら、講師の出身国よりも教え方を重視した方が効率的に勉強できるのも事実です。英語を勉強する目的に合わせて、自分にぴったりの講師を選ぶ参考にしてください。

英語圏に留学・出張する予定がある

これから英語圏の国に留学したり、仕事で赴任したりする予定のある人なら、ネイティブから英語を学ぶ価値は十分にあります。

学業や仕事では、現地で生まれ育ったネイティブスピーカーを相手に日常会話からプレゼンテーション、説得など高度なコミュニケーションをとる必要があるためです。

時には失敗の許されない交渉に臨むことも想定されるため、正確な英語を話せることも必要になります。相手の話を理解しつつ、自分の言いたいことを相手に納得してもらう話術を身につけるには、実際にその国の人と会話する練習を積むのが効果的でしょう。

ネイティブスピーカーと交流する機会が多い

国内の仕事をしている人でも、国外の取引先や観光客と接する機会が多い人なら、ネイティブスピーカーの英語に慣れておいて損はありません。

ネイティブ講師は語彙が豊富なので、日常からビジネス・アカデミックの分野まで「これを英語でどう説明したら良いか」などの疑問をカバーしてくれます

また、ネイティブとレッスンを行うこと自体が「海外から来た人との会話練習」になるため、外国の人と会話をする場数を踏むことができます。

「通じる」だけでなく「自然な」英語を身につけたい

日常会話程度で良いなら、会話の目的は「意味さえ通じれば良い」ですが、ビジネス、特に微妙な言葉の違いが相手に誤解を与えるような重要な場面では、英語として自然で、かつ的確な言葉を使えるようにする必要があります

自分の英語が文書として後々まで残ってしまうことも多くあります。自分の使っている英語で相手に誤解を与えないか、自分の伝えたいニュアンスが正確に伝えられるかにこだわるなら、ネイティブに学ぶのがおすすめです。

英会話スクールでネイティブ講師を指名するときのポイント3つ

英会話スクールでネイティブ講師を指名するときのポイント3つ

ここからは、実際に英会話教室でネイティブ講師を選ぶときに気をつけるべき点を3つ紹介します。ネイティブだから授業がわかりやすい、教え方がうまいとは限りません。経験や資格など、自分にぴったりの講師を選ぶためのポイントを押さえて、楽しく続けられるレッスンを受けましょう。

英語を教える資格を持っているか

日本ではあまり知られていませんが、英語教育にはいくつか国際的な資格があります。資格を持っている人は、英語の教授方法や生徒への学習サポートについて研究し、一定程度のノウハウを持っていることが期待できます

また、資格を持っていない講師でも、講師として経験を積む中で独自の教え方を身につけ、好評を得ている先生も多くいます。経験豊富な講師に学ぶためには、英会話スクールで「この先生の講師歴は長いのですか」「英語を教える資格を持っていますか」と聞いてみましょう

講師に直接聞かなくても、カウンセリングなどで質問すれば教えてくれることがほとんどです。

自分が英語を使いたい分野の経験が豊富か

「ビジネスに活かしたい」「将来の留学に備えてアカデミックな英語を使いたい」など、英語学習の目標に近い分野で経験を積んだ先生がいるなら、ぜひその先生を指名しましょう

専門的な語彙を知っているだけでなく、その業界の傾向や慣例について情報を教えてくれることもあるからです。同業種の人なら、「これは英語でどう言えば良いか」など、仕事や実生活に生かせる質問もできます。

「ネイティブ講師を選ぶ上で必須条件」というわけではありませんが、英会話スクールでカウンセリングを受ける際はぜひ「〇〇の業界で働いていた先生はいますか?」など、講師の専門分野についても聞いてみてください

ぴったりのアドバイスをくれる先生が見つかるかもしれません。

教え方は自分に合っているか

英会話スクールでよくあるのが「教え方が合わない」という悩みです。単に人間同士の相性のこともありますが、この問題は「先生が生徒の要望をどれだけ叶えてくれるか」にかかっています。

講師の教え方が肌に合うかどうかは実際に体験してみるのが一番ですが、カウンセリングの前にレッスンの要望を全て書き出しておくことをおすすめします

「自分が間違った英語を話したらどんどん訂正してほしい」「○○の練習をしたい」など、要望を言語化してカウンセラーに伝えれば、相性の良い先生に出会える確率は上がります。

他にも、他の生徒からの評判やリピート率、予約状況などを尋ねてみるのも良いでしょう。

ネイティブ講師が在籍するおすすめ英会話スクール7選

ネイティブ講師が在籍するおすすめ英会話スクール7選

ここからは、ネイティブ講師のレッスンが受けられるおすすめの英会話スクールを7つご紹介します。講師の研修に力を入れているスクールや、とにかく低価格にこだわったスクールなど、それぞれに特色があります。英会話スクールを選ぶときは、ぜひ参考にしてください。

イングリッシュビレッジ

イングリッシュビレッジ

画像引用:イングリッシュビレッジ HP

『イングリッシュビレッジ』はとにかくレッスン料金を低く抑えたい人におすすめです。ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンが1回あたり2,000円台から受講可能で、さらにレッスン時間や担当講師の指定も自由です。教材は市販のものを使用するので、持ち込みたい教材がある場合も相談できます。

レッスン形式 マンツーマンのみ
選べるコース コース分けなし
入学金(税込) 34,100円
レッスン料金(例)
  • マンスリーチャージコース単校320分プラン(40分レッスン8回相当)月額税込18,480円
  • フリーチケットコース 単校プラン(40分レッスン10回相当)月額税込27,500円
その他料金 更新料(年額税込22,000円)
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シェーン英会話

シェーン英会話

画像引用:シェーン英会話 HP

『シェーン英会話』は講師の質にこだわったスクールです。英語教授の国際指導資格を持ったネイティブ講師を採用し、研修にも力を入れています。レッスンは「生徒が自発的に話すこと」を重視しており、オールイングリッシュで行われます。

とにかく英語を聞いて話したい人におすすめです。

レッスン形式 マンツーマンまたはグループ(2〜6名)
選べるコース ビジネス英語・日常英会話・資格試験対策・旅行英会話・文法強化・留学前コースなど
入学金(税込) 22,000円
レッスン料金(例)
  • (マンツーマン)40分月4回 税込29,150円
  • (グループ)50分週1回 税込15,950円
その他料金 教材費(値段は受講コースにより異なる)・システム管理費 月額税込1,650円
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NOVA

駅前留学NOVA

画像引用:NOVA HP

CMでもおなじみの『NOVA』はプランが豊富で初期費用が安い点が魅力です。入会金が不要で、初期費用を安く抑えることができ、マンツーマン・グループ両方のレッスンプランが用意されています

支払いも月謝制を基本としているので、まとまった初期費用を用意するのが難しい場合におすすめです。

レッスン形式 マンツーマンまたはグループ(5人まで)
入学金(税込):0円 0円
レッスン料金(例) 週4回・グループレッスコース:10,000円 (1回あたり税込2,500円)
その他料金 月会費2,200円、振替オプション(任意)1,100円〜、オンラインオプション(任意)1,100円
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ワンコインイングリッシュ

ワンコイングリッシュ

画像引用:ワンコインイングリッシュ HP

『ワンコインイングリッシュ』はコスト面を重視する人におすすめです。1回あたり60分のレッスン料金が550円で受けられる、業界最安レベルのスクールです。

講師はネイティブ講師と外国人講師の両方が在籍していますが、「ネイティブレベルの英語を話せる、講師経験がある人」に限定して募集しているので質も高く、安心です。中学校1年生レベルからTOEIC900点以上対象のコースまで、幅広いレベルに対応しています。

レッスン形式 マンツーマン・ペアまたはグループ(4〜7人)
選べるコース 学習者のレベルによって入門(中学1年生レベル)〜日常英会話クラス(TOEIC900点〜)まで
入学金(税込) 33,000円
レッスン料金(例)
  • 週1回・グループレッスンコース:2,200円 (1回あたり税込550円)
  • 月4回・マンツーマンレッスンコース:13,200円 (1回あたり税込3,300円)
その他料金 月会費2,200円、振替オプション(任意)1,100円〜、オンラインオプション(任意)1,100円
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リンゲージ

リンゲージ

画像引用:リンゲージ HP

『リンゲージ』イベントが多く、レッスン以外にも講師とフリートークが楽しめる英会話スクールです。「どうせなら楽しく通いたい」という人や、覚えた表現を実際の会話で練習したい人におすすめです。

入会金不要、完全月謝制ですが、レッスン料は通学する曜日や時間帯によって金額が異なる仕組みで、料金体系は複雑です。

レッスン形式 グループまたはマンツーマン
選べるコース 英会話初級者コース・日常会話・ビジネス英会話・高校生英会話など
入学金(税込) なし
レッスン料金(例)
  • グループレッスン 週1回40分 月額税込6,380円から
  • マンツーマンレッスン 週1回40分 月額税込47,520円から
その他料金 教材費(年間税込33,000円)
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ベルリッツ

ベルリッツ(Berlitz)

画像引用:ベルリッツ HP

『ベルリッツ』はビジネス英語関連のコースが幅広く用意されており、電話対応からディスカッションまで幅広いビジネス英語に対応しています。レッスン内容も要望によってカスタマイズできるので、積極的に相談すると良いでしょう。

レッスン形式 マンツーマンまたはグループ(2〜3名)
選べるコース ビジネス・日常会話・資格試験対策・語学留学・ディスカッションなど
入学金(税込) 33,000円
レッスン料金(例)
  • マンツーマンレッスン 1回40分6,000円台〜8,000円台
  • 少人数レッスン 1回40分3,000円台〜
その他料金 教材費(受講プランにより異なる)
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ロゼッタストーン・ラーニングセンター

ロゼッタストーン・ラーニングセンター

画像引用:ロゼッタストーン・ラーニングセンター HP

『ロゼッタストーン・ラーニングセンター』ではネイティブ講師が授業の内容や改善点を詳細に記録してくれます。授業中はノートに気を取られることなく会話に集中でき、講師のアドバイスをいつでも専用サイトで確認することができる点が魅力です。

また、ビジネス経験が豊富な講師を多く採用しているので、実践的なビジネス英語を学べる点もポイントです。

レッスン形式 マンツーマン
選べるコース 日常会話・ビジネス・資格試験対策・留学準備・旅行英会話
入学金(税込) 33,000円
レッスン料金(例)
  • 日常英会話 短期集中プラン(例)40分・受講回数32回 税込186,560円
  • 目的別レギュラープラン・ビジネス英語(例)40分・受講回数40回 税込257,400円
その他料金 教材費(受講プランにより異なる)
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ネイティブ講師のいる英会話スクールを選ぶときは国籍以外のポイントにもこだわって

ネイティブ講師のいる英会話スクールを選ぶときは国籍以外のポイントにもこだわって

今回は、ネイティブ講師から英会話レッスンを受けるメリットとデメリット、ネイティブ講師からレッスンを受けられるおすすめの英会話スクールについてご紹介しました。

ネイティブ以外の外国人講師や日本人講師によるレッスンでも十分英語力を伸ばすことができますが、特定の目的や目標を持っている人にとってはネイティブ講師のレッスンは大きな助けになります

講師の経歴や得意分野など、出身国以外のポイントもしっかり確かめつつ、自分にぴったりの方法で英語を勉強していきましょう。

ENGLISH MEDIA 編集部

ENGLISH MEDIA 編集部ENGLISHMEDIA(イングリッシュメディア)編集部では、英語学習や勉強に役立つおすすめの英会話スクール情報や英会話サービス、教材、アプリ、学習ノウハウなどをご紹介しています。