1000時間ヒアリングマラソンで本当に英語耳ができるの?特徴・効果・口コミまとめ!

1000時間ヒアリングマラソンで本当に英語耳ができるの?特徴・効果・口コミまとめ!

「試験の英語は聞き取れるのに、実際の会話となるとついていけない」そんなお悩みをお持ちの方にぴったりなのがアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』。様々な国籍の英語話者たちの自然な会話を幅広いジャンルから収集し、学習に役立てられる画期的な教材です。『1000時間ヒアリングマラソン』の内容・特色・口コミをご紹介します。

目次

1000時間ヒアリングマラソンってどんな教材?6つの特徴を解説!

1000時間ヒアリングマラソン

・画像引用:アルクショップ

『1000時間ヒアリングマラソン』は数々の英語教材を開発・販売してきた実績を持つ企業「アルク」が制作した教材です。公式サイトによると、1000時間という量は、アルクの35年におよぶ開発の中で、様々な専門家の意見から導き出した数字とのこと。

「日本人が英語を聞き取れるようになるためには一定量の英語を、負荷をかけながら習慣的に聞くことが必要」という観点から、様々なシーンで話される英語音声をもとに編集された教材です。ここでは、『1000時間ヒアリングマラソン』の他の教材にはない特色を6点、見ていきましょう。

あらゆるジャンルの教材で「生の英語」を聞く

『1000時間ヒアリングマラソン』では、ニュース、演説、映画のワンシーンなど、様々なシチュエーションで「実際に話されている英語音声」を教材として使用しています

全ての音声教材に英語のスクリプト(台本)と日本語訳が掲載されているだけでなく、英語教育のプロたちが考案した学習法も掲載されています。学習方法は教材の種類や内容によって毎回少しずつ異なっているので、飽きずに楽しく学習を継続できるようになっています。

また、各教材の難易度は★1つ〜★3つまでのランクに分けられていて、教材のレベルと到達目標が一眼でわかるように工夫されています。自分の目指すレベルや目標に合わせて学習できる点もポイントです。

自然な会話を大量に聞いてレベルアップ!

他の一般的なリスニング教材も音声が付いていますが、学習者が聞き取りやすいように録音された音声が付属していることがほとんどです。

しかも、用意されたスクリプト(台本)を読み上げているため、実際の会話に比べてゆっくりで、発音もはっきり聞こえるよう「手加減」されているのです。

手加減された「教材の英語」に耳が慣れてしまうと、「TOEICなどの資格は持っているのに、実際の会議で話されている英語がわからない」というような事態におちいってしまいがちです。

『1000時間ヒアリングマラソン』はそうした一般的な教材と違い、英語話者向けの自然な会話を聞くことができます。言い間違いやどもり、訛った英語もそのまま聞き取らなければならないため、「より実際の会話に近い英語」に耳を慣らすことができるのです

教材一式に『ENGLISH JOURNAL』が付いてくる

『1000時間ヒアリングマラソン』についてくる教材には大きく分けて2つあり、主な教材として使用する「マンスリーテキスト」のほか、副教材として「ENGLISH JOURNAL」という英語学習誌が毎月1冊ずつ送付されます

「ENGLISH JOURNAL」にも『1000時間ヒアリングマラソン』と同様に英語の時事ニュースやインタビューなどの旬な話題が豊富に掲載されています。音声教材も付属しており、日英両方の文字起こし、解説も付いてきます。英語学習に役立つだけでなく、読み物としても読み応え抜群の雑誌です。

難易度は主教材である「マンスリーテキスト」よりもやや高く、1ヶ月で両方のテキストを全て勉強するのはなかなかにハードです。しかし、『1000時間ヒアリングマラソン』では1ヶ月で全てをやり切る必要はありません。

「興味のある内容だけ拾い読みする」「インタビューなど、特定のジャンルの音声だけ聞く」など、自分なりの活用法を考えて実践することができます。

毎月の課題があるので「やりっぱなし」を防止

『1000時間ヒアリングマラソン』では、基本的に「送付された教材を勉強する」という形式で進んでいきますが、学習者が力試しに参加できるテストも2つ用意されています。

1つはディクテーション・コンテストというコンテンツです。短い英語の音声を聞き取り、なんと言っていたのかを一字一句書き取って応募します。

音声を書き出すトレーニングは音声の細部まで集中して聞き取るため、リスニング力アップに効果的なトレーニングです。さらに成績優秀者にはオリジナル商品がプレゼントされるため、学習のモチベーションにもつながります。

もう1つは「マンスリーテスト・HEMHET」というテストです。TOEICのように英語の音声を聞いて4択の問題に回答する形式で、毎月受験するように推奨されています。テストの結果は専用の会員ページからすぐに確認できるので、学習の成果を実感しながら勉強することができるのです

学習に悩んだら専用サイトで相談できる!

『1000時間ヒアリングマラソン』を受講すると、受講生専用サイト「テストコ」を使えるようになります。「テストコ」には様々な機能がありますが、学習の悩みを専任の学習コーチに質問できる点も嬉しいポイントです

相談内容はテキストの内容だけでなく、学習計画の立て方や苦手分野の克服方法などの悩みについても答えてくれます。他にも「テストコ」では課題の提出や教材の音声データ・テキストデータのダウンロード、学習計画の設定や、学習時間の記録をつけることができます。

通信教材はサポート面が弱くなりがちですが、『1000時間ヒアリングマラソン』は専用サイトのサポート機能でその弱点を補っていると言えます。

豊富な商品バリエーション

『1000時間ヒアリングマラソン』は基本的に12ヶ月間を1サイクルとしたコースです。しかし、「1年間完走できるかどうか不安」という人にはやや敷居が高いのも事実です。

そんなお悩みを持つ人のために、「ヒアリングマラソン」シリーズには様々なコースのバリエーションが用意されています。「まずは少ない期間から試してみたい」「もっと難易度の低い教材で挑戦したい」という人は、「ヒアリングマラソン」シリーズの別商品もチェックしてみましょう。

アルクの公式サイトにある各商品のページには、実際の教材を一部体験できる場合もあります。各ページ上で「視聴とカリキュラム」をクリックし、教材の音声やスクリプトを見ながら検討してください。

1000時間ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソン

・画像引用:アルクショップ

価格 54,780円 (税込)
学習期間(目安) 12ヶ月

『1000時間ヒアリングマラソン』の基本となるコースです。毎月テキストと副教材の雑誌『ENGLISH JOURNAL』が送られてきます。

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ヒアリングマラソン 6ヶ月コース

ヒアリングマラソン-6カ月コース

・画像引用:アルクショップ

価格 30,800円 (税込)
学習期間(目安) 6ヶ月

『1000時間ヒアリングマラソン』と同じ内容を、本家の半分の期間、6ヶ月分体験できるコースです。「長期間、学習を継続できるか不安」という人にぴったりのコースです。

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1000時間ヒアリングマラソン英会話

 1000時間ヒアリングマラソン-英会話

・画像引用:アルクショップ

価格 54,780円 (税込)
学習期間(目安) 12ヶ月

副教材の『ENGLISH JOURNAL』が付属しない代わりに、月1回25分のオンライン英会話を利用できます

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ヒアリングマラソン ビジネス

ヒアリングマラソン-ビジネス

・画像引用:アルクショップ

価格 33,524円 (税込)
学習期間(目安) 3ヶ月

ビジネスシーンで使用される英語に特化した約3ヶ月のコースです。音声の抑揚や強弱、スピーチの構成などに着目して、「相手の話の要点は何か」「次にどんな話題が登場しうるか」を予測しながら聞く力を養成する講座です。

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ヒアリングマラソン中級コース

ヒアリングマラソン中級コース

・画像引用:アルクショップ

価格 39,600円 (税込)
学習期間(目安) 6ヶ月

教材の内容はテキストと音声のみ、副教材は付属しないシンプルなコースです。教材の内容としては、一つの会話を様々な角度から掘り下げており、何度も聞いて理解を深められるようになっています。

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ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!<キクゾー!>

ヒアリングマラソン、キクゾー!、アルクショップ

・画像引用:アルクショップ

価格 39,600円 (税込)
学習期間(目安) 6ヶ月

より基本的な語彙・フレーズに特化した初心者向けの教材です。こちらも同じ会話を何度も聞き取るような構成になっており、耳に「英語を聞く」経験をしみ込ませるようにデザインされています。

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1000時間ヒアリングマラソンの気になる効果は?

1000時間ヒアリングマラソンの気になる効果は?

ここからは『1000時間ヒアリングマラソン』で期待できる効果について説明していきます。『1000時間ヒアリングマラソン』は「教材用に手加減されていない、自然な会話」を題材にしているため、単にリスニング力の強化につながるだけでなく、実際の仕事や日常生活でも効果を実感できる教材です。

そのほかにも、様々なジャンルの教材に触れられることで語彙力が強化されるなど、二次的な作用も期待できます。自分の目標や「なりたい姿」に当てはまるものが一つでもあれば、ぜひ『1000時間ヒアリングマラソン』の受講を検討してみてください。

試験用の音声じゃない「自然な会話」が聞き取れるようになる!

『1000時間ヒアリングマラソン』ではテレビやラジオドラマ、仕事、買い物など、実際の日常生活で耳にする英語に焦点を当てて作られています。そのため、英語圏で生活する人たちの自然な英語を聞くことができます

「試験のスコアは良いのに、英語のニュースや会議の音声を聞き取れない」とお悩みの方や、「実生活で使える英語を身につけたい」と考えている中級者以上の方におすすめの教材と言えます。

映画や海外ドラマを字幕なしで楽しめるようになる!

『1000時間ヒアリングマラソン』を通して英語に触れ続けることで、海外ドラマや映画に出てくる英語のセリフも聞き取れるようになります。『1000時間ヒアリングマラソン』では話題のドラマや映画のセリフも教材として使用されているためです。

ドラマなどから英語を学ぶとき、辞書や教科書にはない新しい言葉や、スラングなどが登場することがよくあります。『1000時間ヒアリングマラソン』ではそのような口語特有の表現を含めた「生きた英語」に触れられるのです。

スピーキング力や語彙・文法も鍛えられる!

『1000時間ヒアリングマラソン』ではニュースからバラエティまで幅広いジャンルの教材に触れることができます。リスニングを通して様々な教材に触れることで、今まで知らなかった分野の語彙も獲得するチャンスを得られるのです

教材によっては、シャドーイングや、会話中に登場する人物になりきってスピーキングするなどの課題に挑戦するコンテンツもあり、実際に英語を口に出して発音するスピーキング力も養うことができます

また、大量の音声と同時にスクリプトを目で追う作業も重要です。実際の会話で語彙や文法がどのように使われているか、スクリプトを通して体感するので、リーディング・文法のトレーニングにもなるのです。

実務レベルの英語力が身に付く!

『1000時間ヒアリングマラソン』で使用されている英語の音声は、聞き取りやすいように教材として録音された音声ではありません。実際にグローバルに活躍するネイティブ・非ネイティブの自然な英語を収録しているので、より実際の会話に近い英語を聞き取る訓練を積むことができます

資格試験対策にも応用できる!

『1000時間ヒアリングマラソン』の音声には、TOEICなどのリスニング試験の音声よりも速いスピードの会話が収録されています。テンポの速い会話を何度も聞くうちに、耳が早口の英語に慣れてくるため、結果としてTOEICのリスニング試験の音声が相対的にゆっくり聞こえるようになるのです。

また、『1000時間ヒアリングマラソン』に収録されているのは日常会話だけではありません。意見を表明する、順序立てて理由を説明する、情報を要約するなど、やや堅い内容のスピーチも数多く収録されています。

実はそのような論理的なスピーチに慣れておくことは、TOEFLやIELTS、英検などのスピーキングやライティングのセクションがある資格試験の対策にも役立ちます。 スピーキング・ライティングの試験でハイスコアを取りたい人にも便利な教材と言えるでしょう。

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1000時間ヒアリングマラソンの勉強法を紹介!

1000時間ヒアリングマラソンの勉強法を紹介!

ここからは、『1000時間ヒアリングマラソン』を使用した実際の勉強方法について説明していきます。

基本的には主教材である「マンスリーテキスト」の指示に従えば良いようにできていますが、英語力に自信のない人、実際に英語を話したいと考えている人はプラスアルファの学習をしたほうがベターです。

学習時間を確保する方法についてもご紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

【準備】大学入試レベルの英語知識は必要

『1000時間ヒアリングマラソン』はリスニング力の強化方法や話の内容解説についてはかなり力を入れていますが、文法や語法、構文に関する解説は必要最小限に留められています。高校卒業までに習う文法の知識を定着させておくと、比較的スムーズに教材の内容を理解できます

文法・語法の知識がなくても、わからない部分を一つ一つ調べながら進める方法もあります。しかし、「自然な英語の音声に慣れる」目的の教材なのに、語順や文法に関する疑問で逐一つまずいてしまうのはもったいないことです。

可能な限り高校卒業レベルまでの知識を定着させてから『1000時間ヒアリングマラソン』に臨むことをおすすめします。

学習時間を確保する

教材のタイトルにもなっている「1000時間」ですが、この分量を1年でこなそうとすると、1日3時間は勉強する計算になります。「なんだか大変そう」「急に3時間も勉強時間を作れない」と思われるかもしれませんが、実は『1000時間ヒアリングマラソン』の勉強は、必ずしもテキストに沿っている必要はありません

『1000時間ヒアリングマラソン』公式サイト(https://ec.alc.co.jp/lp/product/hl_course/)によると、次のような時間も「勉強時間」としてカウントしても良いのです。

【例】
  • 映画やドラマを英語で視聴する
  • iPhoneでSiriの設定を英語にする
  • 英語のニュースやYouTube動画を視聴する
  • 英語の歌を歌う、外国人アーティストのコンサートに行く
  • 英会話スクールやオンラインでの英会話レッスンを受ける
  • 英語の本を、発音に気をつけながら音読する
  • 視界に入るものを何でも、英語で置き換えて、声に出してつぶやく

このように、どんな方法でも良いので毎日英語に触れることが英語力アップにつながります。通勤時間や朝起きてすぐ、夜寝る前などのスキマ時間を活用できないか、学習スケジュールを立ててみてください。

どうしても時間が作れない場合はテレビの代わりに英語の動画を見るなど、一部の習慣を英語に置き換えてみましょう。ただし、聞きっぱなしではなく、内容を理解するまで粘り強く何度も聞くことが大切です。

難しければ事前に日本語訳を見るのもアリ

『1000時間ヒアリングマラソン』のテキストで指示されている学習方法は、英文の穴埋めや状況理解などから始まることが多くなっています。しかし、音声を聞いてもいまいち内容が掴めない場合、先に日本語訳にざっと目を通してみると良いでしょう

話の内容を理解することで登場人物の意見や話の流れを想像できるようになります。「どんな語彙が使われるか」を予測しながら聞くと、難易度が少し下がりますよ。

さっそく聴き始めよう!アプリで速度調節も可能

まずは難易度の低い問題から、テキストの指示に沿ってどんどん指示された学習をこなしていきましょう。ただ音声を聞くだけでなく「何と言っているか」「どういう意図でそう言っているか」を理解するようにするのが英語力アップのコツです

内容が難しければ、別の学習方法を試すことを考えても良いでしょう。例えば、無理に難易度の高い問題に挑戦せず、易しい問題だけを何度か繰り返してやってみる、興味のある話題やジャンルの問題だけをやる、などです。

【時間のある人向け】色々な音読や瞬間英作文にもチャレンジ

『1000時間ヒアリングマラソン』をさらに活用するには、聞くだけでなく、実際に発音することでアウトプットをすることが重要です。実は、音声を聞いたり文字を黙読したりするより、手を動かして書き取ったり口に出して発音した方が記憶に定着しやすいのです。

実際に英語を使う場で使えるようにするためにも、覚えたフレーズや語句は口に出しながら覚えるようにしましょう。オンライン英会話などのサービスを利用している人は、随時覚えたフレーズを試してみるのも良いですね。

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1000時間ヒアリングマラソン完走者の口コミ・評価を紹介!

1000時間ヒアリングマラソン完走者の口コミ・評価を紹介!

ここからは、『1000時間ヒアリングマラソン』を実際に使用した人の口コミをご紹介します。グローバルに活躍する人々の自然な会話を題材に学べるだけあって、教材の質には高評価が多い一方、「教材としての難易度が高い」との声も多く見られました

これから『1000時間ヒアリングマラソン』を始めようかどうか迷っている人は、こちらも参考に検討してはいかがでしょうか。

教材の質は折り紙付き

効果絶大だと思います。リスニング力アップには英語を聴く絶対的な量と、精聴と言われる質を重視した学習、両方が必要だという理論にもとづき、両方のバランスが考えられた教材です。

TOEICなどとちがい、街中の雑音の中での会話やナチュラルスピード&スラングも混じった構成になっているのでメキメキ実力がつきます。TOEICのリスニングが綺麗かつ明瞭すぎて簡単に聴こえるようになります!

・出典:みんなの英語ひろば

さすがアルクさんの教材!と言う感じで、構成がしっかりと順序だててあり、指示通りに進めていけば何の問題もなく解いていけます。自分のレベルに合っていなければダメですが、私の場合は合っていたようで、簡単すぎず、難しすぎず、丁度よい内容でした。

同じ表現を色々な場面で繰返し出してくれるお陰で、聞いて理解できるレベルから使えるレベルに持っていく事が出来ました。

・出典:みんなの英語ひろば

自然な会話を題材にしている『1000時間ヒアリングマラソン』は他の教材よりもスピードが速く、量も多いという特徴があります。「継続してトレーニングするうちに実力がついた」との声が多く見られました。

また、『1000時間ヒアリングマラソン』では教材ごとに最適な学習順序が指示されています。教材ごとに「勉強すること」がはっきりしているので、「どうやって勉強したら良いの?」と悩むことがなく、英語学習だけに集中することができます。

初心者には難しすぎる?!

会話なので話すスピードが速く、また英語のくせもあるので、ある程度の英語レベルがないと難しいと思いますが、英語に触れるという意味ではただ聞き流すだけでも耳がなれるのでいいと思います。

・出典:みんなの英語ひろば

ネイティブスピーカーの発音が早くて、初心者の私には、聞き取るのが少し難しかったです。 また、教材のボリュームが結構あって、1か月で、すべてのトピックを聞き取ることは難しいです。 ある程度の英語力がある人でないと学習するのは難しい教材だと思います。

・出典:みんなの英語ひろば

『1000時間ヒアリングマラソン』の口コミとして多いのが、「難易度が高い」との声です。『1000時間ヒアリングマラソン』は、そもそも「英語学習をある程度重ねた人を対象とした教材」として開発されているので、英語学習中級者(TOEIC730点程度〜)を対象とした課題が多くなっています。

『1000時間ヒアリングマラソン』は「受講の目安はTOEIC550点〜」とされています。確かに、TOEIC500点台の人向けの課題も一部ありますが、初心者が1ヶ月でこなす質・量としては、相当ハードルの高い教材と言えます。また、教材の中で文法や構文の解説は必要最小限しかありませんので、高校までに習う英文法の知識は必須です。

また前述の通り、『1000時間ヒアリングマラソン』ではすべての課題をこなさなければならないわけではありません。「まずは自分の理解できる英語を完璧に聞き取る」ことを目標にするなど、工夫次第である程度の活用はできるようになっています。

『1000時間ヒアリングマラソン』の難易度が気になる方は、まず「1000時間ヒアリングマラソン体験キット」を試してみましょう。「難しすぎる!」と感じた場合は、初心者向けの教材で耳を慣らした後で挑戦することをおすすめします。

最大の課題はペースの維持とモチベーション

うまく生活に取り込まめないと続けるのは難しいです。これはこの教材に限ったことじゃないですが…工夫できるのであれば本当におすすめです。

・出典:みんなの英語ひろば

用意されたトピックに興味があれば面白くついていけるとおもうのですが、やっぱり日本語である程度の知識のある話題じゃないと聴くだけでは英語は身につかないと思いました。 ヒアリングの練習に使うにしても自分なりにいろんな工夫をしないとテキストに頼りすぎてしまいます。

きちんと自分でスケジュール管理できるタイプではないと、毎月送られてくる教材をきちんと聞かないうちに次が来てしまうということがあると思いました

・出典:みんなの英語ひろば

『1000時間ヒアリングマラソン』では、自主的に学習を進める必要があるため、学習時間の確保やモチベーション維持の面で壁にぶつかる人も多いのです。スキマ時間でシャドーイングを行うなど、限られた時間をうまく活用しつつスケジュールを立てる「時間術」が必要です。

ただし、『1000時間ヒアリングマラソン』ではマンスリーテキストの学習内容を全て網羅する必要はありません。「忙しい時は自分の興味のある課題だけ学習して、テストだけは受ける」という人も多くいます。あまり完璧主義を目指しすぎないことも、『1000時間ヒアリングマラソン』継続のコツと言えるでしょう

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1000時間ヒアリングマラソンの体験キットを試そう!500円分のクーポン付き

1000時間ヒアリングマラソンの体験キットを試そう!500円分のクーポン付き

「1000時間ヒアリングマラソンに興味はあるけど、ついていけるか不安」という方は、アルクの公式サイト(https://ec.alc.co.jp/lp/product/hl_course/)からマンスリーテキストの内容の一部を無料で読むことができます

さらに、同じページから解説動画が盛り込まれた有料版の『ヒアリングマラソン体験キット』を試すことができます

『ヒアリングマラソン 体験キット』の内容
  • 内容:『1000時間ヒアリングマラソン』のマンスリーテキスト内容の一部(課題・解説計6ページ、音声と解説動画のURL付き)
  •  
  • 税込価格:単行本版550円、Kindle(電子書籍)版468円

体験キットはアルクの公式ショップかAmazonから購入することができます。Amazonから購入する場合は紙のテキスト(単行本)とKindle版(電子書籍)から選ぶことができ、Kindle版の方が安価です

電子書籍を読める端末を持っている人は、お得なKindle版がおすすめです。

体験キットの詳しい内容は?

体験キットでは3つのレッスンを体験することができます。各レッスンは課題・音声・解説テキスト・解説動画で構成されており、難易度は本編よりも易しめの設定です。音声を聞きながら課題を解き、解説を見てできなかった所を見直し、さらに理解を深める、という流れで進みます。

音声はパソコンなどで直接ダウンロードすることもできますが、専用アプリ「英語学習のオトモ アルコ」を使用すれば、0.5倍〜3倍まで速度調節が可能なだけでなく、2秒単位での音声を戻すことができて便利です。

体験キットは500円分のクーポンコード付き!

『ヒアリングマラソン 体験キット』には、500円分のクーポンコードがついてきます。このクーポンはアルクの公式サイトからクーポン使用対象の教材を購入する時に使用できます。ただし、クーポンコードには期限があり、体験キットの購入から1ヶ月以内に使用する必要があります

体験キットで試した後に「ヒアリングマラソン」シリーズの教材を買えば、『ヒアリングマラソン体験キット』の購入代金をほぼ相殺できる計算になります。教材のレベルが合うかどうか迷っている人は、まず『ヒアリングマラソン体験キット』で試してみるのがおすすめです。

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1000時間ヒアリングマラソンで本当に使える英語を目指そう!

1000時間ヒアリングマラソンで本当に使える英語を目指そう!

今回の記事では『1000時間ヒアリングマラソン』の内容や特色、勉強法や口コミをご紹介しました。総合すると『1000時間ヒアリングマラソン』は中〜上級者向けのやや難易度の高い教材です。

初心者にはハードルが高く感じられる教材ですが、家にいながら実践的な英語に触れ続ける機会を得られる優れた点も持っています。「英語力に磨きをかけたい」「ネイティブの自然な会話を聞き取れるようになりたい」と思っている人の強い味方になってくれることでしょう。

この記事を読んで興味が湧いた方は、ぜひ公式サイトからお申し込みください。サンプル教材の閲覧は無料ですし、500円分のクーポンがついた体験キットもお試しいただけます。

ENGLISH MEDIA 編集部

ENGLISH MEDIA 編集部ENGLISHMEDIA(イングリッシュメディア)編集部では、英語学習や勉強に役立つおすすめの英会話スクール情報や英会話サービス、教材、アプリ、学習ノウハウなどをご紹介しています。